ミニバード:MovableType初心者にお勧めのサーバー

長い間初心者にはロリポップをオススメしてきましたが、ミニバードは同価格帯で他を圧倒するスペックを持っているので、MovableType初心者の皆様へはミニバードをオススメすることとしました。
ハード的なスペックもすばらしく、MovableTypeの自動インストール機能もあるので、MovableType運営には最高の格安サーバーだと思います。

MTOSの過去バージョンのダウンロードページ

MTOS5が出て随分時間が経ちましたが、私は未だにMTOS4をよく使います。

利用したいプラグインやスタイル・テンプレートがMTOS5で安定的に使えなかったり、SQLiteを利用したかったりといった理由からなのですが、MTOSの過去バージョンのダウンロードサイトは非常に見つけにくい場所になっています。

少数派かもしれませんが、そのような方は本家の下記URLより取得できますので、ブクマ(ブックマーク)しておくといいかも。

2012年2月現在のMTOS 4 en の最終安定版はMTOS4.34

http://www.movabletype.org/opensource/downloads/stable/

Movable Type 5.0 ベータ1が公開されました

先日記事にアップしたMT5.0のベータ版Movable Type 5.0 ベータ1が公開されました。
英語ビルドの他、日本語ビルドも公開されていますので、早速ダウンロードしてみましたが、コアサーバーでインストールするとmt-configの作成まで出来るが、ログインしようとすると下記のエラーが。
htaccessファイルでcgiの設定をしたり、cgiファイルの行頭をを「#!/usr/bin/perl -w」から「#!/usr/bin/perl --」に変えたりしていますが、まだ解決できていません。時間がないので、ひとまずあきらめることにしますが、解決方法をご存知の方は是非コメントください。
Script Error
The script did not produce proper HTTP headers. Please see the error log to see the detail of the errors. Depending on the server configuration, you can also run thisscript under CGIWrap debugging. Usually, either rename or linkthe script temporarily to a file which ends with .cgidextension, or add a AddHandler cgi-script-debug .cgiline to your .htaccess file.

以下の機能強化がされているようなので、興味がある方はテスト環境等でインストールしてみてください。

  • 複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理。
  • テンプレート、カスタムフィールド、カテゴリー、フォルダ、画像ファイルなど、ウェブサイトのデザインをまとめて保存、配布が可能なテーマ機能
  • 記事、テンプレートの更新履歴を保存。過去のバージョンへの復帰。
  • カスタムフィールドを強化。ブログやウェブサイトの属性情報の拡張、カテゴリーと連動した記事入力項目の表示などが可能に。
  • ユーザビリティ向上のために、管理画面を新しくデザイン
Movable Type 5 対応書籍を「いち早く・もれなく」プレゼントキャンペーン実施中なので、ライセンス購入をご検討中の方はお早めに。

Movable Type 5が発表されました

2009/07/08にMovable Type のメジャーバージョンアップであるMovable Type 5 が発表されました。
2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定なので、もちろんまだ試してはいないのですが、期待しています。
今回のバージョンアップにより、ウェブサイト全体のコンテンツやデザイン、ユーザー管理を目的にあわせて柔軟にカスタマイズできるようになり、さらに更新しやすく、効果の高いウェブサイト構築・運営・管理が可能となります
とのこと。

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Movable Type 4.2が発表に

以前からMT1.5ベータとして開発がされていたものが、08/05/30にMT4.2公開予定版として発表されました。
>> Movable Type 4.2 を発表しました
>> Movable Type 4.2 ベータ
>> Welcome Movable Type 4.2(英語)

まだベータ版で、実際に製品として出荷されるのは、6月下旬頃の予定のようです。
新機能としては下記の内容が記載されています。
  • ナビゲーションの見直し
  • テンプレートプレビュー機能
  • テンプレート一覧画面の再設計
  • ダイナミックパブリッシングのアーカイブ、検索結果のページ分割表示
  • シンプルな構成のデフォルトテンプレート
  • システムレベルでのコメントユーザー禁止処理
  • Atom Pub を通したコメントへのアクセス
そしてそれ以上に嬉しいことが、スピードアップ
  • 検索にかかる時間は2ケタ減
  • 4.1 から 4.2 にアップグレードするだけで構築処理速度は 33% アップ。
    さらに テンプレートモジュールのキャッシュ機能を使用すると、45% 以上の速度アップを期待できます。
  • Movable Type 4.2 は、インストールしてすぐの MT3.36 よりも2倍速く、テンプレートモジュールのキャッシュ機能を使用すれば、Movable Type 4.2 は MT3 よりも3倍近く速い
とのこと「ひゃぁー待ってましたよぉ」と叫びたくなります。

ダウンロードはこちらから -インストールウィザードが変更になりました。
http://www.movabletype.jp/beta/42/

結局コアサーバーを契約

以前私が契約しているサーバーXREA+を解約出来ない理由を記載しましたが、結局コアサーバーを契約しました。
XREA+も先月1年更新したので、ちょっともったいないのですが、やはり自分で使ってみて満足できればコアサーバーを使っていこうという気になったのです。

使ってみての感想は、思っていた以上にXREAとの差が大きく、快適だなということです。
私は宣伝文句をあまり信用しておらず、コアサーバーを使っているというサイトを見る限りはあまりサイトの表示時間(ロードタイム)は短くないのではないかとの印象を持っていたのですが、実際には充分快適で、管理画面もXREAに慣れた人ならほぼメニューやデザインが踏襲されているので、とても扱いやすく、年間5,000円を支払う価値はあると思います。

私自身はエックスサーバーを関係している団体で使っていてとても快適なので、エックスサーバーを利用したいのですが、私がXREA+を解約出来ない理由に記載したとおり、同一ドメインのサブドメインで複数のサーバー・無料ブログで運営するのに、Aレコードを向けるだけで使えるXREAやコアサーバーはとても便利なので、手放し難いのです。

ドメイン・サーバージャンキーの私もさすがにエックスサーバーとCoreserverの両方を契約するのも無駄でしょうから、個人サイトはしばらくはコアサーバー&ハッスルサーバー&3IX.org+さくら(法人用のプレミアムと家族用のさくらメール)でいくことにします。
メルアドもコアサーバーと家族用に使っているさくらメールがアカウントを無制限に作れるので、やはりアカウント数無制限で捨てアド用(会員登録等をするときにスパムメールが来たらいつでもメルアド変更出来るように利用)に便利に使っているハッスルは要らないかもしれませんね。
3IX.orgはコアサーバーの規約で作れない種類のサイトが作れ、とても安く、安定しているので満足しています。

MTOSのインストール

MTOS(ムーバブルタイプオープンソース)は商用利用可、複数サーバーへのインストール可となり、利用範囲が広くなりました。
インストール方法は個人ライセンス・EC Pack・Enterpriseなどと基本的には同じですが、そのままですとインストール画面が英語で表示されますので、下記を参考にしてください。

下記よりMTOSをダウンロードします。
http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html
MTOS4.2ベータ版はこちら >> Movable Type 4.2 ベータ
まだベータ版なので、商用利用等はオススメしませんが、個人では4.2を使ってみてください。日本語バージョンになっているのでインストール・設定が楽です。

MT4.1の場合、サーバーへのアップロード・フォルダ名属性の設定までは全く同じ手順になりますので、サーバー毎の導入方法を参照ください。
ロリポップハッスルサーバーXREA+Xサーバー

MT初期設定

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