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ハッスルサーバー 2(サーバーの設定)

ハッスルサーバーの申し込みが完了すると、すぐにサーバーを使える状態になります。(10日間の使用期間の開始)
早速ムーバブルタイプを設定してみましょう。
現在はコントロールパネルからMovableType自動インストールを選択できるので、非常に簡単にセットアップできます。

以下はマニュアルでインストールする場合の手順ですが、参考のため残しておきます。

3.MTのダウンロード

最初にMovable Type (ムーバブル・タイプ) をシックスアパート社のサイトからダウンロード(DL)します。
DLの方法はこちらの記事を参照下さい。→MTのダウンロード


4.FTPソフトのインストール

次に、FFFTPのインストールを参照し、FTPソフト(PC-サーバー間のデータ送信をするソフト)を使えるようにしましょう。

FTPソフトの設定が出来たら、ハッスルサーバーへの接続設定を行います。
(1)FFFTPの起動
デスクトップのFFFTPのアイコンをダブルクリックするか、「スタート」-「FFFTP」-「FFFTP」をクリックすると起動します。

(2)ホストの登録
「ホスト一覧」ウィンドウの「新規ホスト」をクリックします。
「ホスト一覧」が表示されていない場合は「接続」-「接続」で表示されます。


「ホストの設定」画面が表示されますので、下記の通り入力してください。
ハッスルサーバーより送られてきたメールの内容はピンクで表示しています。メールを開きながらコピペすると効率的です。

項目 入力内容
ホストの設定名 ハッスルサーバー(解りやすい名前で結構です)
ホスト名(アドレス) FTPサーバー名(xxxx.hustle.ne.jpなど)
ユーザ名 FTPユーザー名
パスワード/パスフレーズ FTPパスワード
ローカルの初期フォルダ デスクトップに保存したMT-4_xx-jaフォルダを指定するか、空白でも結構です。
ホストの初期フォルダ とりあえず空白で結構です。

「拡張」タブをクリックし、「PASVモードを使う」にチェックマークを入れて、「OK」をクリックします。(フォルダ同時移動は選択しなくても結構です)

以上を入力できたら、「OK」をクリックします。

5.MovableTypeをアップロード

続いて、FFFTPで「接続」をクリックしてください。

左側がローカル:パソコン内で、右側がハッスルサーバーのサーバー内を表示しています。

はじめにサーバーのカレントフォルダ(見ているフォルダ)を「www」に変更します。下図の「www」をダブルクリックしてください。


次に、左側のローカルの表示フォルダをダウンロードしたデスクトップに移動します。下図のピンク枠で囲んだ部分をクリックします。


「フォルダ変更」ウィンドウの右側にある「..」ボタンをクリックし、デスクトップを指定して「OK」をクリックします。


左側の画面で「MT-4.xx-ja」をクリックして選択し、「↑」(アップロード)ボタンをクリックします。
サーバーへムーバブルタイプのアップロードが始まります。


この作業は数分~10数分程度かかりますので、その間に、ハッスルサーバーの設定を行います。

MTのアップロードが完了したら、次のステップに移ります。

6.フォルダ名・属性(パーミッション)の変更

FFFTPの画面に戻り、サーバー側(右画面)の「MT-4.xx-ja」フォルダをダブルクリックし、フォルダ内のファイルを表示します。
ファイル名が「mt」で始まる(=「.cgi」で終わる)ファイルを全て選択します。(ドラッグまたはCtrlキーを押しながらクリックで複数選択できます)
右クリックし、「属性変更」をクリックします。


下図のように表示されるので、「644」の部分を「755」に変更して、「OK」をクリックします。



データベース用のフォルダを作成します。
サーバーの画面(右側)の余白部分で右クリックし、「フォルダ作成」を選択します。

フォルダ作成ウィンドウが表示されるので、半角で「db」と入力し「OK」をクリックします。 フォルダ画面に「db」というフォルダが出来たと思います。


サーバー側(画面右側)の下図のボタンをクリックし、一つ上のフォルダに移動します。


「MT-4.xx-ja」フォルダを右クリックし、「名前変更..」をクリックします。


フォルダ名を「mt」に変更します。

7.MovableTypeの設定

メールで送られてきた、ホームページアドレスの後に「/mt/mt.cgi」をつけて、ブラウザでアクセスします。
例)http://xxxxxx.hustle.ne.jp/mt/mt.cgi
「MovableTypeへようこそ」と表示されるので、「開始」をクリックします。


システムチェックが完了したら、「次へ」をクリックします。


データベース設定画面で、「SQLiteデータベース」を選択し、データベースのパスに「db」と入力して接続テストをクリックします。


問題がない場合は、データベースの設定が完了しましたと表示されるので、「次へ」をクリックします。
表示されない場合はデータベースの設定を見直してください。


メール設定画面が表示されるので、「Sendmail」を選びます。


「sendmailのパス」はデフォルトの「/usr/sbin/sendmail」のままにしておき、「テスト送信するメールアドレス」に自分のメールアドレスを入力します。


以上で構成ファイル(mt-config.cgi)の設定は完了です。「次へ」をクリックしてください。



初期ユーザアカウントの設定をします。

MT用のユーザー名(ログイン時のユーザー名を新しく作ります)・表示名(ブログに表示されるハンドルネーム)・メールアドレス・パスワード・パスワード再設定用のフレーズ(パスワードを忘れたときに必要)を入力して、必ず内容をメモし、「次へ」をクリックします。
(これらは後で変更できますので、あまり悩まないでも結構です)


最後に最初のブログの設定を行います。
ブログURLはハッスルサーバーのアドレスの後に「blog」等つけてください。
例)「http://xxxx.hustle.co.jp/blog/」
  (FFFTPでサーバーのルートディレクトリに右クリックして「blog」というフォルダを作ってください。)

公開パスは上記と同じくxxxx.hustle.co.jp/blog/等としてください。
「インストールボタン」を押すとします。



8.SQLITEでMTを運用するときのセキュリティ


別記事にて説明しますので、↑をクリックしてください。

9.ハッスルサーバーで独自ドメインのMTを運用する


別記事にて説明しますので、↑をクリックしてください。

早速サインインしてみましょう。




これでようやくムーバブルタイプが使えるようになりました。
長いMTインストールの道のりをクリアされ、すばらしいサイト構築の始まりです。


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