MTOS(ムーバブルタイプオープンソース)は商用利用可、複数サーバーへのインストール可となり、利用範囲が広くなりました。
インストール方法は個人ライセンス・EC Pack・Enterpriseなどと基本的には同じですが、そのままですとインストール画面が英語で表示されますので、下記を参考にしてください。
下記よりMTOSをダウンロードします。
http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html
MTOS4.2ベータ版はこちら >> Movable Type 4.2 ベータ
まだベータ版なので、商用利用等はオススメしませんが、個人では4.2を使ってみてください。日本語バージョンになっているのでインストール・設定が楽です。
MT4.1の場合、サーバーへのアップロード・フォルダ名属性の設定までは全く同じ手順になりますので、サーバー毎の導入方法を参照ください。
(ロリポップ、ハッスルサーバー、XREA+、Xサーバー)
インストール方法は個人ライセンス・EC Pack・Enterpriseなどと基本的には同じですが、そのままですとインストール画面が英語で表示されますので、下記を参考にしてください。
下記よりMTOSをダウンロードします。
http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html
MTOS4.2ベータ版はこちら >> Movable Type 4.2 ベータ
まだベータ版なので、商用利用等はオススメしませんが、個人では4.2を使ってみてください。日本語バージョンになっているのでインストール・設定が楽です。
MT4.1の場合、サーバーへのアップロード・フォルダ名属性の設定までは全く同じ手順になりますので、サーバー毎の導入方法を参照ください。
(ロリポップ、ハッスルサーバー、XREA+、Xサーバー)
MT初期設定
メールで送られてきた、ホームページアドレスの後に「/mt/mt.cgi」をつけて、ブラウザでアクセスします。
例)http://xxxxxxx.lolipop.jp/mt/mt.cgi (ロリポップサブドメインの場合)
「Welcome to Movable Type」と表示されるので、「Begin」をクリックします。

システムチェック(Requirements Check)が完了したら、「Continue」をクリックします。

SQLITEでインストールする場合、FFFTP等で「db」フォルダを作成しておきます。
「Databese configuration」画面で、「SQLite Database」を選択し、データベースのパスに「db/sqlitedb」と入力して接続テストをクリックします。


問題がない場合は、「Your database configuration is complete」と表示されるので、「Continue」をクリックします。
「Mail Configuration」画面が表示されるので、「Sendmail」を選びます。

「sendmail path」はデフォルトの「/usr/sbin/sendmail」のままにしておき、「Mail address for test sending」に自分のメールアドレスを入力します。

下記画面が表示されたら、構成ファイル(mt-config.cgi)の設定は完了です。「Continue」をクリックしてください。

初期ユーザアカウントの設定をします。
「Username」:MT用のユーザー名(ログイン時のユーザー名)
「DisplayName」表示名(ブログに表示されるハンドルネーム)
「Email Address」メールアドレス
「Language」:「Japanese」 「Password」、「Password Confirm」パスワード
「Password Recovery word/phrase」パスワード再設定用のフレーズ(パスワードを忘れたときに必要)
を入力して、必ず内容をメモし、「Continue」をクリックします。
(これらは後で変更できますので、あまり悩まないでも結構です)
最後に最初のブログの設定を行います。
「BlogURL」ブログURL
例)独自ドメインの場合は独自ドメイン名
「http://xxxx.lolipop.jp/blog/」等にする場合は
(FFFTPでサーバーのルートディレクトリに「blog」というフォルダを作ってください。)
「Publishing Path」公開パスは上記フォルダの公開パスを入力。
「Timezone」を「Japan Time」に設定
「Finish Install」を押すとようやくMTOSのセットアップは完了です。


早速サインインしてみましょう。
下記の通り、きちんと日本語で表示されます。

ブログを表示してみると、初期投稿や、メニューなどが英語になっていますが、これは修正出来るので、問題はありませんね。

SQLiteでインストールした場合は、データベースセキュリティの設定をしておきましょう
「Welcome to Movable Type」と表示されるので、「Begin」をクリックします。

システムチェック(Requirements Check)が完了したら、「Continue」をクリックします。

SQLITEでインストールする場合、FFFTP等で「db」フォルダを作成しておきます。
「Databese configuration」画面で、「SQLite Database」を選択し、データベースのパスに「db/sqlitedb」と入力して接続テストをクリックします。


問題がない場合は、「Your database configuration is complete」と表示されるので、「Continue」をクリックします。
「Mail Configuration」画面が表示されるので、「Sendmail」を選びます。

「sendmail path」はデフォルトの「/usr/sbin/sendmail」のままにしておき、「Mail address for test sending」に自分のメールアドレスを入力します。

下記画面が表示されたら、構成ファイル(mt-config.cgi)の設定は完了です。「Continue」をクリックしてください。

初期ユーザアカウントの設定をします。
「Username」:MT用のユーザー名(ログイン時のユーザー名)
「DisplayName」表示名(ブログに表示されるハンドルネーム)
「Email Address」メールアドレス
「Language」:「Japanese」 「Password」、「Password Confirm」パスワード
「Password Recovery word/phrase」パスワード再設定用のフレーズ(パスワードを忘れたときに必要)
を入力して、必ず内容をメモし、「Continue」をクリックします。
(これらは後で変更できますので、あまり悩まないでも結構です)

最後に最初のブログの設定を行います。
「BlogURL」ブログURL
例)独自ドメインの場合は独自ドメイン名
「http://xxxx.lolipop.jp/blog/」等にする場合は
(FFFTPでサーバーのルートディレクトリに「blog」というフォルダを作ってください。)
「Publishing Path」公開パスは上記フォルダの公開パスを入力。
「Timezone」を「Japan Time」に設定
「Finish Install」を押すとようやくMTOSのセットアップは完了です。


早速サインインしてみましょう。
下記の通り、きちんと日本語で表示されます。

ブログを表示してみると、初期投稿や、メニューなどが英語になっていますが、これは修正出来るので、問題はありませんね。

SQLiteでインストールした場合は、データベースセキュリティの設定をしておきましょう
