XREA+の申し込みが完了していない場合は、XREA+にMTをインストール1(XREA申込)をご参照頂き、XREA+を申し込んでください。
をシックスアパート社のサイトからダウンロード(DL)します。
DLの方法はこちらの記事を参照下さい。→MTのダウンロード

4.MTのダウンロード
次にMovable Type (ムーバブル・タイプ)DLの方法はこちらの記事を参照下さい。→MTのダウンロード
5.FTPソフトのインストール
次に、FFFTPのインストールを参照し、FTPソフト(PC-サーバー間のデータ送信をするソフト)を使えるようにしましょう。
(1)FFFTPの起動
デスクトップのFFFTPのアイコンをダブルクリックするか、「スタート」-「FFFTP」-「FFFTP」をクリックすると起動します。
(2)ホストの登録
「ホスト一覧」ウィンドウの「新規ホスト」をクリックします。
「ホスト一覧」が表示されていない場合は「接続」-「接続」で表示されます。

「ホストの設定」画面が表示されますので、下記の通り入力してください。
XREA+より送られてきたメールの内容はピンクで表示しています。メールを開きながらコピペすると効率的です。

「拡張」タブをクリックし、「PASVモードを使う」にチェックマークを入れて、「OK」をクリックします。(フォルダ同時移動は選択しなくても結構です)

以上を入力できたら、「OK」をクリックします。

左側がローカル:パソコン内で、右側がXREA+のサーバー内を表示しています。
はじめにサーバーのカレントフォルダ(見ているフォルダ)を「public_html」に変更します。下図の「www」をダブルクリックしてください。

次に、左側のローカルの表示フォルダをダウンロードしたデスクトップに移動します。下図のピンク枠で囲んだ部分をクリックします。

「フォルダ変更」ウィンドウの右側にある「..」ボタンをクリックし、デスクトップを指定して「OK」をクリックします。

左側の画面で「MT-4.xx-ja」をクリックして選択し、「↑」(アップロード)ボタンをクリックします。
サーバーへムーバブルタイプのアップロードが始まります。

この作業は数分~10数分程度かかりますので、その間に、XREA+の設定を行います。
MTのアップロードが完了したら、次のステップに移ります。
ファイル名が「mt」で始まる(=「.cgi」で終わる)ファイルを全て選択します。(ドラッグまたはCtrlキーを押しながらクリックで複数選択できます)
右クリックし、「属性変更」をクリックします。

下図のように表示されるので、「644」の部分を「755」に変更して、「OK」をクリックします。


データベース用のフォルダを作成します。
サーバーの画面(右側)の余白部分で右クリックし、「フォルダ作成」を選択します。

フォルダ作成ウィンドウが表示されるので、半角で「db」と入力し「OK」をクリックします。 フォルダ画面に「db」というフォルダが出来たと思います。

サーバー側(画面右側)の下図のボタンをクリックし、一つ上のフォルダに移動します。

「MT-4.xx-ja」フォルダを右クリックし、「名前変更..」をクリックします。

フォルダ名を「mt」に変更します。
例)http://xxxxx.sxxx.xrea.com/mt/mt.cgi
「MovableTypeへようこそ」と表示されるので、「開始」をクリックします。

システムチェックが完了したら、「次へ」をクリックします。

データベース設定画面で、「SQLiteデータベース」を選択し、データベースのパスに「db」と入力して接続テストをクリックします。

問題がない場合は、データベースの設定が完了しましたと表示されるので、「次へ」をクリックします。
表示されない場合はデータベースの設定を見直してください。

メール設定画面が表示されるので、「Sendmail」を選びます。

「sendmailのパス」はデフォルトの「/usr/sbin/sendmail」のままにしておき、「テスト送信するメールアドレス」に自分のメールアドレスを入力します。

以上で構成ファイル(mt-config.cgi)の設定は完了です。「次へ」をクリックしてください。

初期ユーザアカウントの設定をします。
MT用のユーザー名(ログイン時のユーザー名を新しく作ります)・表示名(ブログに表示されるハンドルネーム)・メールアドレス・パスワード・パスワード再設定用のフレーズ(パスワードを忘れたときに必要)を入力して、必ず内容をメモし、「次へ」をクリックします。
(これらは後で変更できますので、あまり悩まないでも結構です)
最後に最初のブログの設定を行います。
ブログURLはXREA+のアドレスの後に「blog」等つけてください。(つけなくても結構です)
例)「http://xxxxx.sxxx.xrea.com/blog/」
(FFFTPでサーバーのルートディレクトリに右クリックして「blog」というフォルダを作ってください。)
公開パスは上記と同じく/home/xxx/public_html/blog/等としてください。
「インストールボタン」を押します。

早速サインインしてみましょう。


これでようやくムーバブルタイプが使えるようになりました。
長いMTインストールの道のりをクリアされ、すばらしいサイト構築の始まりです。

デスクトップのFFFTPのアイコンをダブルクリックするか、「スタート」-「FFFTP」-「FFFTP」をクリックすると起動します。
(2)ホストの登録
「ホスト一覧」ウィンドウの「新規ホスト」をクリックします。
「ホスト一覧」が表示されていない場合は「接続」-「接続」で表示されます。

「ホストの設定」画面が表示されますので、下記の通り入力してください。
XREA+より送られてきたメールの内容はピンクで表示しています。メールを開きながらコピペすると効率的です。

| 項目 | 入力内容 |
| ホストの設定名 | XREA(解りやすい名前で結構です) |
| ホスト名(アドレス) | FTPサーバー(s325.xrea.comなど) |
| ユーザ名 | FTPアカウント |
| パスワード/パスフレーズ | FTPパスワード |
| ローカルの初期フォルダ | デスクトップに保存したMT-4_xx-jaフォルダを指定するか、空白でも結構です。 |
| ホストの初期フォルダ | 「/public_html」を入力するか、とりあえず空白で結構です。 |
「拡張」タブをクリックし、「PASVモードを使う」にチェックマークを入れて、「OK」をクリックします。(フォルダ同時移動は選択しなくても結構です)

以上を入力できたら、「OK」をクリックします。
6.MovableTypeをアップロード
続いて、FFFTPで「接続」をクリックしてください。
左側がローカル:パソコン内で、右側がXREA+のサーバー内を表示しています。
はじめにサーバーのカレントフォルダ(見ているフォルダ)を「public_html」に変更します。下図の「www」をダブルクリックしてください。

次に、左側のローカルの表示フォルダをダウンロードしたデスクトップに移動します。下図のピンク枠で囲んだ部分をクリックします。

「フォルダ変更」ウィンドウの右側にある「..」ボタンをクリックし、デスクトップを指定して「OK」をクリックします。

左側の画面で「MT-4.xx-ja」をクリックして選択し、「↑」(アップロード)ボタンをクリックします。
サーバーへムーバブルタイプのアップロードが始まります。

この作業は数分~10数分程度かかりますので、その間に、XREA+の設定を行います。
MTのアップロードが完了したら、次のステップに移ります。
7.フォルダ名・属性(パーミッション)の変更
FFFTPの画面に戻り、サーバー側(右画面)の「MT-4.xx-ja」フォルダをダブルクリックし、フォルダ内のファイルを表示します。ファイル名が「mt」で始まる(=「.cgi」で終わる)ファイルを全て選択します。(ドラッグまたはCtrlキーを押しながらクリックで複数選択できます)
右クリックし、「属性変更」をクリックします。

下図のように表示されるので、「644」の部分を「755」に変更して、「OK」をクリックします。


データベース用のフォルダを作成します。
サーバーの画面(右側)の余白部分で右クリックし、「フォルダ作成」を選択します。

フォルダ作成ウィンドウが表示されるので、半角で「db」と入力し「OK」をクリックします。 フォルダ画面に「db」というフォルダが出来たと思います。

サーバー側(画面右側)の下図のボタンをクリックし、一つ上のフォルダに移動します。

「MT-4.xx-ja」フォルダを右クリックし、「名前変更..」をクリックします。

フォルダ名を「mt」に変更します。
8.MovableTypeの設定
メールで送られてきた、ホームページアドレスの後に「/mt/mt.cgi」をつけて、ブラウザでアクセスします。例)http://xxxxx.sxxx.xrea.com/mt/mt.cgi
「MovableTypeへようこそ」と表示されるので、「開始」をクリックします。

システムチェックが完了したら、「次へ」をクリックします。

データベース設定画面で、「SQLiteデータベース」を選択し、データベースのパスに「db」と入力して接続テストをクリックします。

問題がない場合は、データベースの設定が完了しましたと表示されるので、「次へ」をクリックします。
表示されない場合はデータベースの設定を見直してください。

メール設定画面が表示されるので、「Sendmail」を選びます。

「sendmailのパス」はデフォルトの「/usr/sbin/sendmail」のままにしておき、「テスト送信するメールアドレス」に自分のメールアドレスを入力します。

以上で構成ファイル(mt-config.cgi)の設定は完了です。「次へ」をクリックしてください。

初期ユーザアカウントの設定をします。
MT用のユーザー名(ログイン時のユーザー名を新しく作ります)・表示名(ブログに表示されるハンドルネーム)・メールアドレス・パスワード・パスワード再設定用のフレーズ(パスワードを忘れたときに必要)を入力して、必ず内容をメモし、「次へ」をクリックします。
(これらは後で変更できますので、あまり悩まないでも結構です)

最後に最初のブログの設定を行います。
ブログURLはXREA+のアドレスの後に「blog」等つけてください。(つけなくても結構です)
例)「http://xxxxx.sxxx.xrea.com/blog/」
(FFFTPでサーバーのルートディレクトリに右クリックして「blog」というフォルダを作ってください。)
公開パスは上記と同じく/home/xxx/public_html/blog/等としてください。
「インストールボタン」を押します。

9.SQLITEでMTを運用するときのセキュリティ
別記事にて説明しますので、↑をクリックしてください。10.XREA+で独自ドメインのMTを運用する
早速サインインしてみましょう。


これでようやくムーバブルタイプが使えるようになりました。
長いMTインストールの道のりをクリアされ、すばらしいサイト構築の始まりです。

