『Movable Type コア部分の、GPL による公開』と『開発プロセスのオープン化』が開始されました。
アメリカにおいてアクティブユーザー数がWordPressに抜かれた危機感からオープンソース化に踏み切ったのでしょうが、私にとっても大歓迎です。
切磋琢磨をし、「無料」で「便利」になっていくのは多くの賛同を得られるでしょう。
WPとMTのどちらが優れているかという議論は簡単には答えは出ないでしょうし、人それぞれの好みでしょうから。
私にとっては、再構築のないWordPressの操作感の良さは捨てがたいですが、MovableTypeにはMTの良さがあって、サイトに合わせてどちらも利用しています。
1ユーザでしかない私にとって特に重要なのは、個人ライセンスでネックだった「インストール数」、「商用利用不可」という制限が無くなり、「無料で複数サーバーにインストール出来、商用利用可能」となったことです。
当ブログはハッスルサーバーで運用していますが、早速XREA+にMTOSをインストールしてみました。
個人ライセンスとMTOSの機能的な違いは小さく、テンプレートやプラグインはそのまま利用可能となっています。
正規版としてはまだ英語ですが、日本語化も可能です。
(参考→Ogawa::Memoranda、小粋空間)
インストールが終われば、通常メニューは日本語で表示されるので、普通に使えます。
MTOS4.1ダウンロードは下記から可能でインストールは通常のMT4と一緒ですので、興味のある方は是非お使いください。
設定解説 → MTOSのインストール
安定版とナイトリービルド(最新コードを自動取得したもの)があります。用途によって選択ください。 http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html
さて、個人ライセンスでは、インストール出来るMovableTypeは1つと定められています。
つまり、レンタルサーバー等にインストールした場合は、ローカル環境(自分のPCやローカルなサーバーなど)にインストールできませんでした。
しかし、MTOSであればインストール数の制限がないので、ローカル環境にインストールして、カスタマイズ等のテスト用に使えます。
私もWordPressなどはローカルでテスト環境を作っていましたが、MTは規約を守り遠慮していました。MTOSの出現は個人ライセンスユーザーがテスト環境を作れるメリットもあり大きい変革ですね。
アメリカにおいてアクティブユーザー数がWordPressに抜かれた危機感からオープンソース化に踏み切ったのでしょうが、私にとっても大歓迎です。
切磋琢磨をし、「無料」で「便利」になっていくのは多くの賛同を得られるでしょう。
WPとMTのどちらが優れているかという議論は簡単には答えは出ないでしょうし、人それぞれの好みでしょうから。
私にとっては、再構築のないWordPressの操作感の良さは捨てがたいですが、MovableTypeにはMTの良さがあって、サイトに合わせてどちらも利用しています。
1ユーザでしかない私にとって特に重要なのは、個人ライセンスでネックだった「インストール数」、「商用利用不可」という制限が無くなり、「無料で複数サーバーにインストール出来、商用利用可能」となったことです。
当ブログはハッスルサーバーで運用していますが、早速XREA+にMTOSをインストールしてみました。
個人ライセンスとMTOSの機能的な違いは小さく、テンプレートやプラグインはそのまま利用可能となっています。
MT4.1との違いは下記の2点
- カスタムフィールドが使えない
- 汎用ウェブサイトテンプレートセットはサポートされていません
正規版としてはまだ英語ですが、日本語化も可能です。
(参考→Ogawa::Memoranda、小粋空間)
インストールが終われば、通常メニューは日本語で表示されるので、普通に使えます。
MTOS4.1ダウンロードは下記から可能でインストールは通常のMT4と一緒ですので、興味のある方は是非お使いください。
設定解説 → MTOSのインストール
安定版とナイトリービルド(最新コードを自動取得したもの)があります。用途によって選択ください。 http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html
さて、個人ライセンスでは、インストール出来るMovableTypeは1つと定められています。
つまり、レンタルサーバー等にインストールした場合は、ローカル環境(自分のPCやローカルなサーバーなど)にインストールできませんでした。
しかし、MTOSであればインストール数の制限がないので、ローカル環境にインストールして、カスタマイズ等のテスト用に使えます。
私もWordPressなどはローカルでテスト環境を作っていましたが、MTは規約を守り遠慮していました。MTOSの出現は個人ライセンスユーザーがテスト環境を作れるメリットもあり大きい変革ですね。
