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   <title>MovableTypeインストールと設定方法</title>
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   <updated>2012-03-02T05:52:45Z</updated>
   <subtitle>はじめてでも出来る MTのインストールとブログ運営・カスタマイズ・アフィリエイト・アクセスアップ・独自ドメイン</subtitle>
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   <title>ミニバード：MovableType初心者にお勧めのサーバー</title>
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   <published>2012-03-02T05:49:15Z</published>
   <updated>2012-03-02T05:52:45Z</updated>
   
   <summary>長い間初心者にはロリポップをオススメしてきましたが、ミニバードは同価格帯で他を圧...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[<A href="http://blog-2.com/link/minibird.php" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/200x180/shadow/border?http://www.minibird.jp/index.php" alt="" border="0" align="right"/></a>長い間初心者には<A href="" target="_blank">ロリポップ</a>をオススメしてきましたが、<A href="http://blog-2.com/link/minibird.php" target="_blank">ミニバード</a>は同価格帯で他を圧倒するスペックを持っているので、MovableType初心者の皆様へはミニバードをオススメすることとしました。<br />
ハード的なスペックもすばらしく、MovableTypeの自動インストール機能もあるので、MovableType運営には最高の格安サーバーだと思います。]]>
      
   </content>
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   <title>MTOSの過去バージョンのダウンロードページ</title>
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   <published>2010-06-16T00:31:34Z</published>
   <updated>2012-03-02T05:20:28Z</updated>
   
   <summary>MTOS5が出て随分時間が経ちましたが、私は未だにMTOS4をよく使います。 利...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
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   <category term="22" label="MTOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[</strong>MTOS5</strong>が出て随分時間が経ちましたが、私は未だに<strong>MTOS<span style="color:#FF0033;">4</span></strong>をよく使います。<br />
利用したいプラグインやスタイル・テンプレートがMTOS5で安定的に使えなかったり、SQLiteを利用したかったりといった理由からなのですが、MTOSの過去バージョンのダウンロードサイトは非常に見つけにくい場所になっています。<br /><br />

少数派かもしれませんが、そのような方は本家の下記URLより取得できますので、ブクマ（ブックマーク）しておくといいかも。<br /><br />

2012年2月現在のMTOS 4 en の最終安定版はMTOS4.34<br />
<A href="http://www.movabletype.org/documentation/appendices/release-notes/" target="_blank">http://www.movabletype.org/opensource/downloads/stable/</a><br />]]>
      
   </content>
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   <title>Movable Type 5.0 ベータ１が公開されました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/movable-type-50.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2009://1.50</id>
   
   <published>2009-09-03T06:45:16Z</published>
   <updated>2012-03-28T00:37:16Z</updated>
   
   <summary>先日記事にアップしたMT5.0のベータ版Movable Type 5.0 ベータ...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[先日記事にアップしたMT5.0のベータ版<A href="http://www.movabletype.jp/beta/50/" target="_blank">Movable Type 5.0 ベータ１</a>が公開されました。<br />
英語ビルドの他、日本語ビルドも公開されていますので、早速ダウンロードしてみましたが、コアサーバーでインストールするとmt-configの作成まで出来るが、ログインしようとすると下記のエラーが。<br />
htaccessファイルでcgiの設定をしたり、cgiファイルの行頭をを「#!/usr/bin/perl -w」から「#!/usr/bin/perl --」に変えたりしていますが、まだ解決できていません。時間がないので、ひとまずあきらめることにしますが、解決方法をご存知の方は是非コメントください。<br />

<strong>Script Error</strong><br />

The script did not produce proper HTTP headers. Please see the error log to see the detail of the errors. Depending on the server configuration, you can also run thisscript under CGIWrap debugging. Usually, either rename or linkthe script temporarily to a file which ends with .cgidextension, or add a AddHandler cgi-script-debug .cgiline to your .htaccess file.
<br />
<br />

以下の機能強化がされているようなので、興味がある方はテスト環境等でインストールしてみてください。<br />
<br />
<ul>
<li>複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理。</li>
<li>テンプレート、カスタムフィールド、カテゴリー、フォルダ、画像ファイルなど、ウェブサイトのデザインをまとめて保存、配布が可能なテーマ機能</li>
<li>記事、テンプレートの更新履歴を保存。過去のバージョンへの復帰。</li>
<li>カスタムフィールドを強化。ブログやウェブサイトの属性情報の拡張、カテゴリーと連動した記事入力項目の表示などが可能に。</li>

<li>ユーザビリティ向上のために、管理画面を新しくデザイン</li>
</ul>

Movable Type 5 対応書籍を「いち早く・もれなく」プレゼントキャンペーン実施中なので、ライセンス購入をご検討中の方はお早めに。
<div style="text-align:center">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZN0YA+383JQQ+PEG+6FP1T" target="_blank">
<img border="0" width="336" height="280" alt="" src="http://www21.a8.net/svt/bgt?aid=120327058195&wid=001&eno=01&mid=s00000003292001081000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1ZN0YA+383JQQ+PEG+6FP1T" alt="">
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>Movable Type 5が発表されました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/movable-type-5.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2009://1.49</id>
   
   <published>2009-07-13T09:04:20Z</published>
   <updated>2009-07-13T09:12:12Z</updated>
   
   <summary>2009/07/08にMovable Type のメジャーバージョンアップである...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[2009/07/08にMovable Type のメジャーバージョンアップであるMovable Type 5 が発表されました。<br />
2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定なので、もちろんまだ試してはいないのですが、期待しています。<br />
<blockquote>今回のバージョンアップにより、ウェブサイト全体のコンテンツやデザイン、ユーザー管理を目的にあわせて柔軟にカスタマイズできるようになり、さらに更新しやすく、効果の高いウェブサイト構築・運営・管理が可能となります</blockquote>
とのこと。<br />
]]>
      <![CDATA[<h3>主な機能強化点（MT5のサイトより抜粋）</h3>
Movable Type 5は、ブログの使いやすさ、効率のよさを、ウェブサイト全体に広げます。目的にあわせたウェブサイトをスピーディに作成し、独自のデザイン、コンテンツをテーマとして保存、配布できます。個人のブログから多数のメンバーで運営するソーシャル・メディアまで、大きく成長するウェブサイト運営を実現します。 Movable Type 5では、以下の機能が強化されています。
<dl>
<dt>管理画面のデザイン刷新によるユーザビリティ向上</dt><dd>Movable Typeの利用シーンが広がってきたことを受け、より扱いやすく、柔軟な管理画面を、というご要望にお応えし、管理画面のデザインを刷新しました。ログイン後にユーザーが『何ができるのか』を分かりやすく表示する直感的ナビゲーションや使いやすい画面レイアウト、検索インターフェースなど、日々の更新作業を楽しく、効率的に行える新デザインにより、ユーザビリティが向上しました。</dd>
<dt>複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能</dt><dd>文章を頻繁に更新するブログ、写真を美しくレイアウトしたいフォトブログ、複数のメンバーで情報を書き込む掲示板や、コミュニティ・ブログなど、複数のブログを組み合わせて、様々な目的や規模のウェブサイトに発展させられるのが、Movable Typeの大きな特長です。単なる複数ブログの管理ではなく、ウェブサイトの構造を正しく設計することで、ウェブサイトをさらに大きく成長させることができます。</dd>
<dt>カスタムフィールド（入力項目の拡張）を強化</dt><dd>ブログ記事やウェブページの投稿画面に、独自の入力項目を追加できるカスタムフィールド機能を強化しました。ウェブサイトのコンテンツ、独自の入力項目、デザインを連携させることで、プログラミングなしで独自のコンテンツ管理システムにカスタマイズできます。</dd>
<dt>テーマ機能</dt><dd>デザイン・テンプレート、カスタムフィールド、カテゴリなどのウェブサイトの情報をまとめて保存、管理できるテーマ機能を提供します。コンテンツとデザインの連携によって、目的にあわせたテーマを選択・作成・配布することができ、ウェブサイト構築の多様なニーズに、すばやく対応します。</dd>
<dt>履歴管理機能</dt><dd>ブログ記事、ウェブページ、テンプレートの編集履歴を管理・保存し、過去のバージョンに復帰できる機能を提供します。履歴管理機能によって、複数のメンバーでのウェブサイト運営も、安心して行うことができます。</dd>
</dl>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Movable Type 4.2が発表に</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/movable-type-42.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.48</id>
   
   <published>2008-06-01T13:54:57Z</published>
   <updated>2008-06-01T14:13:22Z</updated>
   
   <summary>以前からMT1.5ベータとして開発がされていたものが、08/05/30にMT4....</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[以前からMT1.5ベータとして開発がされていたものが、08/05/30にMT4.2公開予定版として発表されました。<br />
>> <A href="http://www.movabletype.jp/blog/about_movable_type_42.html" target="_blank">Movable Type 4.2 を発表しました</a><br />
>> <A href="http://www.movabletype.jp/beta/42/" target="_blank">Movable Type 4.2 ベータ</a><br />
>> <A href="http://www.movabletype.org/2008/05/welcome_movable_type_42.html" target="_blank">Welcome Movable Type 4.2</a>(英語)<br /><br />

まだベータ版で、実際に製品として出荷されるのは、6月下旬頃の予定のようです。<br />
新機能としては下記の内容が記載されています。<br />
<ul>
<li>ナビゲーションの見直し</li>
<li>テンプレートプレビュー機能</li>
<li>テンプレート一覧画面の再設計</li>
<li>ダイナミックパブリッシングのアーカイブ、検索結果のページ分割表示</li>
<li>シンプルな構成のデフォルトテンプレート</li>
<li>システムレベルでのコメントユーザー禁止処理</li>
<li>Atom Pub を通したコメントへのアクセス</li>
</ul>

そしてそれ以上に嬉しいことが、スピードアップ
<ul>
<li>検索にかかる時間は2ケタ減</li>
<li>4.1 から 4.2 にアップグレードするだけで構築処理速度は 33% アップ。<br />さらに テンプレートモジュールのキャッシュ機能を使用すると、45% 以上の速度アップを期待できます。</li>
<li>Movable Type 4.2 は、インストールしてすぐの MT3.36 よりも2倍速く、テンプレートモジュールのキャッシュ機能を使用すれば、Movable Type 4.2 は MT3 よりも3倍近く速い</li>
</ul>
 とのこと「ひゃぁー待ってましたよぉ」と叫びたくなります。<br />
<br />
ダウンロードはこちらから -インストールウィザードが変更になりました。<br />
<A href="http://www.movabletype.jp/beta/42/" target="_blank">http://www.movabletype.jp/beta/42/</a>]]>
      
   </content>
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   <title>結局コアサーバーを契約</title>
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   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.46</id>
   
   <published>2008-04-30T00:46:45Z</published>
   <updated>2008-04-30T01:33:30Z</updated>
   
   <summary>以前私が契約しているサーバーXREA＋を解約出来ない理由を記載しましたが、結局コ...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[以前私が契約しているサーバー<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/cat5/xrea.php">XREA＋を解約出来ない理由</a>を記載しましたが、結局コアサーバーを契約しました。<br />
ＸＲＥＡ＋も先月１年更新したので、ちょっともったいないのですが、やはり自分で使ってみて満足できればコアサーバーを使っていこうという気になったのです。<br />
<br />
使ってみての感想は、思っていた以上にXREAとの差が大きく、快適だなということです。<br />
私は宣伝文句をあまり信用しておらず、コアサーバーを使っているというサイトを見る限りはあまりサイトの表示時間（ロードタイム）は短くないのではないかとの印象を持っていたのですが、実際には充分快適で、管理画面もXREAに慣れた人ならほぼメニューやデザインが踏襲されているので、とても扱いやすく、年間5,000円を支払う価値はあると思います。<br /><br />

私自身はエックスサーバーを関係している団体で使っていてとても快適なので、エックスサーバーを利用したいのですが、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/cat5/xrea.php">私がXREA+を解約出来ない理由</a>に記載したとおり、同一ドメインのサブドメインで複数のサーバー・無料ブログで運営するのに、Ａレコードを向けるだけで使えるXREAやコアサーバーはとても便利なので、手放し難いのです。<br />
<br />
ドメイン・サーバージャンキーの私もさすがにエックスサーバーとCoreserverの両方を契約するのも無駄でしょうから、個人サイトはしばらくはコアサーバー＆ハッスルサーバー＆３ＩＸ.org＋さくら（法人用のプレミアムと家族用のさくらメール）でいくことにします。<br />
メルアドもコアサーバーと家族用に使っているさくらメールがアカウントを無制限に作れるので、やはりアカウント数無制限で捨てアド用（会員登録等をするときにスパムメールが来たらいつでもメルアド変更出来るように利用）に便利に使っているハッスルは要らないかもしれませんね。<br />
３ＩＸ.orgはコアサーバーの規約で作れない種類のサイトが作れ、とても安く、安定しているので満足しています。]]>
      
   </content>
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   <title>MTOSのインストール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/mtos.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.44</id>
   
   <published>2008-03-03T01:45:57Z</published>
   <updated>2008-06-04T15:13:20Z</updated>
   
   <summary>MTOS(ムーバブルタイプオープンソース）は商用利用可、複数サーバーへのインスト...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/outline/mtos.php">MTOS(ムーバブルタイプオープンソース）</a>は商用利用可、複数サーバーへのインストール可となり、利用範囲が広くなりました。<br />
インストール方法は個人ライセンス・EC Pack・Enterpriseなどと基本的には同じですが、そのままですとインストール画面が英語で表示されますので、下記を参考にしてください。<br /><br />

下記よりMTOSをダウンロードします。<br />
<a href="http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html"target="_blank">http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html</a><br />
MTOS4.2ベータ版はこちら >> <A href="Movable Type 4.2が発表に">Movable Type 4.2 ベータ</a><br />
まだベータ版なので、商用利用等はオススメしませんが、個人では4.2を使ってみてください。日本語バージョンになっているのでインストール・設定が楽です。<br /><br />

MT4.1の場合、サーバーへのアップロード・フォルダ名属性の設定までは全く同じ手順になりますので、サーバー毎の導入方法を参照ください。<br />
（<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/lolipop1.php">ロリポップ</a>、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/hustle-1.php">ハッスルサーバー</a>、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/xrea1.php">ＸＲＥＡ＋</a>、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/xserver-1.php">Ｘサーバー</a>）<br />
<br />
<h4 class="text-title_p">ＭＴ初期設定</h4>
]]>
      <![CDATA[メールで送られてきた、ホームページアドレスの後に「/mt/mt.cgi」をつけて、ブラウザでアクセスします。
例）http://xxxxxxx.lolipop.jp/mt/mt.cgi (ロリポップサブドメインの場合)<br clear="both" />

「Welcome to Movable Type」と表示されるので、「Begin」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos01.png" alt="mtos01" border="0"/><br clear="both" />
<br />
システムチェック(Requirements Check)が完了したら、「Continue」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos02.png" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
SQLITEでインストールする場合、FFFTP等で「db」フォルダを作成しておきます。<br />
「Databese configuration」画面で、「SQLite Database」を選択し、データベースのパスに「db/sqlitedb」と入力して接続テストをクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos03.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos04.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />

問題がない場合は、「Your database configuration is complete」と表示されるので、「Continue」をクリックします。<br />
「Mail Configuration」画面が表示されるので、「Sendmail」を選びます。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos06.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />

「sendmail path」はデフォルトの「/usr/sbin/sendmail」のままにしておき、「Mail address for test sending」に自分のメールアドレスを入力します。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos07.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos08.gif" alt="" border="0"/>
<br clear="both" /><br />

下記画面が表示されたら、構成ファイル（mt-config.cgi）の設定は完了です。「Continue」をクリックしてください。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos09.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />


<br />
初期ユーザアカウントの設定をします。<br /><br />
「Username」：MT用のユーザー名（ログイン時のユーザー名）<br />
「DisplayName」表示名（ブログに表示されるハンドルネーム）<br />
「Email Address」メールアドレス<br />
「Language」：「Japanese」
「Password」、「Password Confirm」パスワード<br />
「Password Recovery word/phrase」パスワード再設定用のフレーズ（パスワードを忘れたときに必要）<br />
を入力して、必ず内容をメモし、「Continue」をクリックします。<br />
（これらは後で変更できますので、あまり悩まないでも結構です）
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos10.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br /><br />

最後に最初のブログの設定を行います。<br />
「BlogURL」ブログＵＲＬ<br />
例）独自ドメインの場合は独自ドメイン名<br />
「http://xxxx.lolipop.jp/blog/」等にする場合は<br />　
（FFFTPでサーバーのルートディレクトリに「blog」というフォルダを作ってください。）<br />
<br />
「Publishing Path」公開パスは上記フォルダの公開パスを入力。<br />
「Timezone」を「Japan Time」に設定<br />
「Finish Install」を押すとようやくＭＴＯＳのセットアップは完了です。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos11.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos13.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" /><br /><br />

<br />
早速サインインしてみましょう。<br />
下記の通り、きちんと日本語で表示されます。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos14.png" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
ブログを表示してみると、初期投稿や、メニューなどが英語になっていますが、これは修正出来るので、問題はありませんね。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mtos16.png" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />

SQLiteでインストールした場合は、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/htaccess.php">データベースセキュリティの設定</a>をしておきましょう<br />




]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>再構築時間短縮のための方法・小技</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/rebuild/rebuild-time.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.41</id>
   
   <published>2008-02-26T08:04:19Z</published>
   <updated>2008-02-29T09:40:34Z</updated>
   
   <summary>記事数が５０を越える頃から、MovableTypeの再構築時間が気になってくる方...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="サーバー移転" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="プラグイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="再構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[記事数が５０を越える頃から、MovableTypeの再構築時間が気になってくる方が多いと思います。<br />
サーバーの種類や使っているデータベースの種類、サーバー負荷の状況、記事の内容、カテゴリ数、日付の散らばり具合などにも影響を受けるのですが、このくらいの記事数ではロリポップなどでは数分かかるようになってきます。<br />
私の経験では、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/lolipop1.php">ロリポップ</a>から<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/xserver-1.php">Xサーバー</a>に移行で半分以下に短縮されましたが、それでもやはり記事数が更に増えていくことを考えるといつかは再構築の時間に耐えられなくなりそう。

対策として、
<div id="BoxB">
<ol style="list-style-type: decimal">
<li>サーバー移転</li>
<li>データベースを変更</li>
<li>ダイナミックパブリッシングの利用</li>
<li>自動再構築プラグインの利用</li>
<li>再構築高速化プラグインの利用</li>
<li>インデックステンプレートの再構築オプションをはずす</li>
<li>不要なMTタグを整理</li>
<li>ログデータの削除</li>
<li>データベースのバキューム（整理）</li>
<li>EntriesPerRebuildの設定</li>
</ol>
</div>
などを試してみてください。<br />
最も劇的に変わるのが、ダイナミックパブリッシングの利用ですが、デメリットもあります。<br />
費用はかかりますが、再構築時間が気になってきたら、早いサーバーへ移転することも視野に入れましょう。<br />
詳細はそれぞれおって記載していきます。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>MTOS（MovableTypeオープンソース・プロジェクト）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/outline/mtos.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.39</id>
   
   <published>2008-02-12T11:46:29Z</published>
   <updated>2009-03-05T00:28:52Z</updated>
   
   <summary>『Movable Type コア部分の、GPL による公開』と『開発プロセスのオ...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="MTの概要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="22" label="MTOS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[『Movable Type コア部分の、GPL による公開』と『開発プロセスのオープン化』が開始されました。<br />
アメリカにおいてアクティブユーザー数がWordPressに抜かれた危機感からオープンソース化に踏み切ったのでしょうが、私にとっても大歓迎です。<br />
切磋琢磨をし、「無料」で「便利」になっていくのは多くの賛同を得られるでしょう。<br />
WPとMTのどちらが優れているかという議論は簡単には答えは出ないでしょうし、人それぞれの好みでしょうから。
<br />
私にとっては、再構築のないWordPressの操作感の良さは捨てがたいですが、MovableTypeにはMTの良さがあって、サイトに合わせてどちらも利用しています。
<br /><br />

１ユーザでしかない私にとって特に重要なのは、個人ライセンスでネックだった「インストール数」、「商用利用不可」という制限が無くなり、「<strong>無料で複数サーバーにインストール出来、商用利用可能</strong>」となったことです。<br />
当ブログは<A href="http://e-saba.com/spec/hustle.html" target="_blank">ハッスルサーバー</a>で運用していますが、早速<A href="http://e-saba.com/spec/xreaplus.html" target="_blank">XREA+</a>にMTOSをインストールしてみました。<br /><br />

個人ライセンスとMＴOSの機能的な違いは小さく、テンプレートやプラグインはそのまま利用可能となっています。<br />
<h4 class="text-title_p">MT4.1との違いは下記の２点</h4>
<div id="BoxB">
<ol style="list-style-type: decimal">
<li>カスタムフィールドが使えない</li>
<li>汎用ウェブサイトテンプレートセットはサポートされていません</li>
</ol>
</div>
<br />
正規版としてはまだ英語ですが、日本語化も可能です。<br />
（参考→<A href="MTOS日本語版Nightly Builds" target="_blank" rel="nofollow">Ogawa::Memoranda</a>、<A href="http://www.koikikukan.com/archives/2008/01/26-011555.php" target="_blank" rel="nofollow">小粋空間</a>）<br />
インストールが終われば、通常メニューは日本語で表示されるので、普通に使えます。<br />

MTOS4.1ダウンロードは下記から可能でインストールは通常のMT4と一緒ですので、興味のある方は是非お使いください。<br /><br />

設定解説 → <A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/mtos.php">ＭＴＯＳのインストール</a><br /><br />

安定版とナイトリービルド（最新コードを自動取得したもの）があります。用途によって選択ください。
<A href="http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html" target="_blank" rel="nofollow">http://www.movabletype.jp/opensource/getting-the-source.html</a><br /><br />

さて、個人ライセンスでは、インストール出来るMovableTypeは１つと定められています。<br />
つまり、レンタルサーバー等にインストールした場合は、ローカル環境（自分のＰＣやローカルなサーバーなど）にインストールできませんでした。<br />
しかし、ＭＴＯＳであればインストール数の制限がないので、ローカル環境にインストールして、カスタマイズ等のテスト用に使えます。<br />
私もWordPressなどはローカルでテスト環境を作っていましたが、MTは規約を守り遠慮していました。MTOSの出現は個人ライセンスユーザーがテスト環境を作れるメリットもあり大きい変革ですね。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>SQLITEでMTを運用するときのセキュリティ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/htaccess.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.36</id>
   
   <published>2008-02-01T11:26:06Z</published>
   <updated>2008-02-01T12:51:16Z</updated>
   
   <summary>MTをサーバーへインストールし、MTの初期設定も終わったら、最後にセキュリティを...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[MTをサーバーへインストールし、MTの初期設定も終わったら、最後にセキュリティをかけます。<br /><br />

DataBaseが覗かれる危険がありますので、下記のように「.htaccess」ファイルで保護します。<br />
<br />
１．<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/htaccess.php#sl1">「.htaccess」ファイルの作成</a><br />
２．<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/htaccess.php#sl2">アップロード</a><br />
３．<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/htaccess.php#sl3">名前の変更</a><br /><br />


]]>
      <![CDATA[<a name="sl1"></a>
１．<span style="color:#FF00FF;"><strong>「.htaccess」ファイルの作成</strong></span><br />
テキストファイルを作成するソフト(notepad、ms-word、wordpadなど)を起動します。<br />
Windowsの場合、「スタート」－「アクセサリー」－「メモ帳」<br />

メモ帳（notepad）が起動したら、下記をコピーし、メモ帳に貼り付けます。<br />
<br />
<pre class="pre_text">
&#60;Files ~ "^<span style="color:#740404;"><strong>db</strong></span>*"&#62;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
deny from all
&#60;/Files&#62;
</pre>
注意）上記「<span style="color:#740404;"><strong>db</strong></span>」部分は設定したデータベースフォルダの名称を入れます<br />
<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/htaccess_01.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
貼り付けたらメモ帳を「.htaccess.txt」などの名前を付けて保存し終了します。<br /><br />

<a name="sl2"></a>
２．<span style="color:#FF00FF;"><strong>アップロード</strong></span><br />
FFFTPなどで、作成した「.htaccess.txt」ファイルをサーバーの「mt」フォルダにアップロードします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/htaccess_02.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />

<a name="sl3"></a>
３．<span style="color:#FF00FF;"><strong>名前の変更</strong></span><br />
アップできた「.htaccess.txt」ファイルを右クリックし、「名前変更」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/htaccess_03.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
「.htaccess」に書き換えて、「ＯＫ」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/htaccess_04.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
以上で終了。
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/htaccess_05.gif" alt="" border="0"/><br clear="both" />
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>私がXREA+を解約出来ない理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/cat5/xrea.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.30</id>
   
   <published>2008-01-29T04:28:18Z</published>
   <updated>2010-03-23T02:25:49Z</updated>
   
   <summary>当サイトはXREA+からハッスルサーバーに引っ越しをし、XREA+の更新期限にX...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="サーバー移転" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="独自ドメインMT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[当サイトは<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/cat5/xrea-hustle.php">XREA+からハッスルサーバーに引っ越し</a>をし、XREA+の更新期限にXREA+をどうするか検討中なのですが、現状では２つの選択肢しか思い浮かびません。<br />
１つはXREA+を更新で、もう一つはXREA+の上位プランであるCORESERVER（コアサーバー）へ移転する方法で、いずれにしてもXREA+を運営するデジロック社から離れられないのです。<br />

&#60;2008.03.22&#62;
現在はコアサーバーに引越し、XREAは放置しております。

<br /><br />


なぜそんなことが起きるのかというと、同社のサーバーには他のサーバーには無い機能があり、これが大変便利なのです。<br />
私はある独自ドメインをサブドメインにし、様々なサーバ（正確には<A href="http://blogdekasego.com/article/38341229.html" target="_blank">独自ドメインを使える無料のブログなどのサービス</a>）で運用しているのですが、これが可能なのがXREAサーバーなのです。<br /><br />

example.comというドメインを持っているとして、<br />]]>
      <![CDATA[
<table width="400"  border="0" cellpadding="3" cellspacing="1" bgcolor="#666666" style="font-size: small" valign="middle">
<tr bgcolor="#FCE7B5" align="center">
<td width="200">ＵＲＬ</td>
<td width="200">サーバー</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="center">
<td><div align="left">http://example.com</div></td>
<td>Ａ無料ブログ</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="center">
<td><div align="left">http://aaa.example.com</div></td>
<td>ＸＲＥＡ＋</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="center">
<td><div align="left">http://bbb.example.com</div></td>
<td>Ｂ無料ブログ</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="center">
<td><div align="left">http://ccc.example.com</div></td>
<td>Ｃ無料ブログ</td>
</tr>
</table>
<br />
という運用をしているためです。<br /><br />


本当は同ドメインでMTでも運用したいのですが、MovableTypeの規約にある「インストールできるのは１サーバーに限る」に引っかかるため、ハッスルでＭＴ利用している私には、XREAではMTを利用できないのも困っています。（ハッスルサーバーではハッスルのDNSを利用しないといけない）<br />
XREAに集約すればいいのでしょうが、XREAより快適にMT運用できるからとハッスルに引っ越してきた手前、コアサーバーに再移転・集約するかそれとも同ドメインのMT運用をあきらめるか今悩んでいるところです。<br />]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ロリポップから移転する場合のサーバーの選び方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/cat5/nextserver-lolipop.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.21</id>
   
   <published>2008-01-27T14:06:21Z</published>
   <updated>2012-03-28T01:00:24Z</updated>
   
   <summary> ロリポップはヘルプがすばらしく、ユーザーも多いので、初心者には非常に安心出来る...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="サーバー移転" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[<a href="http://blog-2.com/link/lolipop.php" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop_ss.jpg" alt="" border="1" align="right" width="180" hspace="5"/></a>
<A href="http://e-saba.com/spec/lolipop.html" target="_blank">ロリポップ</a>はヘルプがすばらしく、ユーザーも多いので、初心者には非常に安心出来るサーバーです。<br />
ただ、欠点がないわけではありません。<br />
ロリポップからサーバー移転(引っ越し)をした方は、<span style="color:#740404;"><strong>「容量が足りない」、「再構築が重い」、「MySQLエラーが出る」、「マルチドメイン（１サーバーで複数のドメイン）を利用したい」、「ＣＲＯＮを使いたい」</strong></span>などの理由のケースが多いようです。<br />
サーバーが重く感じる原因は、バックボーンの太さ、共有サーバーで共有人数が多すぎたり、過負荷な状態が続く場合（アクセスが多かったり、負荷の大きい使い方をするユーザーがいるなど）に多く起こります。<br />
当然、いいサーバーは共有人数を制限し、何人以下にしていますと謳ったり、バックボーンはこれだけの太さありますと公表していますが、ロリポップの場合は非公表です。また、ロリポップでMySQLを使ったMT運営は、負荷に弱いようで、再構築等の待ち時間を考えるとSQLITEのほうがいいようです。<br />
いたれりつくせりの解りやすいロリポップなのですが、MTで記事数が増えてくるとこの辺りが気になってくるのです。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[
実は私もロリポップを１年で卒業した人間です。私の場合は、独自ドメインで運営し検索ランクでトップ１０に入っていた放置状態のサイトがあったのですが、ロリポップの更新時期に検索ランクが急落して、悩んだあげくアクセスアップのために<A href="http://blogdekasego.com/article/38341229.html" target="_blank">独自ドメインを使える無料ブログ</a>に引っ越しをしました。検索ランクが回復するまでに数ヶ月かかってしまい、結局何が原因だったのか解りませんでしたが、複数の独自ドメインでサイト運営している私には、１つしか独自ドメインを使えないロリポップから引っ越すのは決まっていたことのように思います。<br />

<br /><br />
では、ロリポップから他のサーバーに移転したい場合はどのサーバーを選べばいいでしょうか。<br /><br />


<h4 class="text-title_p">１．予算はあまりだしたくないが容量があり、快適なサーバーにしたい</h4>
<a href="http://blog-2.com/link/minibird.php" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://capture.heartrails.com/200x180/shadow/border?http://www.minibird.jp/index.php" border="0" align="left"></a>ほぼ同額の価格で、圧倒的にスペックが高いのが<a href="http://blog-2.com/link/minibird.php" target="_blank" rel="nofollow">ミニバード</a>です。後発のレンタルサーバーなので、利用者はロリポップほど多くはありませんが、全てがロリポップを上回る使い勝手がよい会社です。<br>
Movabletypeが自動インストールでワンクリックで利用できるのもうれしいです。<br>
スペック比較の詳細は<a href="http://e-saba.com/kakuyasu/value.html" target="_blank">レンタルサーバースペック比較表</a>がわかりやすいです。<br><br>

以前はハッスルとさくらスタンダードをオススメしていました。スペック的にはミニバードには及びませんが、使いやすいサーバーですので、ロリポップから移転しても良さを感じられると思います。<br>
<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/hustle-1.php"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/hustle_ss.jpg" alt="ハッスルサーバー" border="1" align="left" width="200" hspace="5"/></a>
また、月額２０８円、容量３GBでサクサク動く<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/hustle-1.php">ハッスルサーバー</a>は容量はロリポップより小さいですが、何より早さが快適でがオススメ<br clear="both" /><br />

<br clear="both" /><br />
<br />

<h4 class="text-title_p">２．マルチドメイン化をしたい</h4>
現在はロリポップも５０個までのマルチドメインに対応しました。<br><br>
以下ロリポップがマルチドメイン不可だった頃の記事を残しておきます。<br>
<a href="http://blog-2.com/link/minibird.php" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://capture.heartrails.com/200x180/shadow/border?http://www.minibird.jp/index.php" border="0" align="left"></a><a href="http://blog-2.com/link/minibird.php" target="_blank" rel="nofollow">minibird</a>はどう価格帯で50個のマルチドメインが可能な非常にお得なレンタルサーバーです。<br clear="both" /><br>

<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/hustle-1.php"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/hustle_ss.jpg" alt="ハッスルサーバー" border="1" align="left" width="200" hspace="5"/></a>
月額２０８円で３２個までのドメイン・サブドメイン利用出来る<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/hustle-1.php">ハッスルサーバー</a><br clear="both" /><br />

<A href="http://blog-2.com/link/xserver.php" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/xserver_sam.jpg" alt="" border="1" align="left" width="200" hspace="5"/></a>
月額1,050円でマルチドメイン無制限の<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/xserver-1.php">エックスサーバー</a><br clear="both" /><br />

<h4 class="text-title_p">３．ＣＲＯＮを利用したい</h4>
ロリポップもCRON利用できるようになりました。<br>
一応利用できなかった時代の記事を残しておきます。<br>
<A href="http://blog-2.com/link/sakura.php" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/sakura_ss.jpg" alt="さくらインターネット" border="1" align="left" width="200" hspace="5"/></a>月額４１７円で２０個のドメイン・サブドメイン利用可の<strong>さくらスタンダード</strong><br clear="both" /><br />
<A href="http://e-saba.com/spec/xreaplus.html"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/xrea_ss.jpg" alt="" border="0" align="left"/></a>格安サーバーでは最強のスペックの<A href="http://e-saba.com/spec/xreaplus.html">ＸＲＥＡ</a><br clear="both" /><br />

<A href="http://blog-2.com/link/xserver.php" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/xserver_sam.jpg" alt="" border="1" align="left" width="200" hspace="5"/></a>
月額1,050円でマルチドメイン無制限の<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/xserver-1.php">エックスサーバー</a><br clear="both" /><br />

]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>XREA+からハッスルサーバーへ引っ越し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/cat5/xrea-hustle.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.22</id>
   
   <published>2008-01-25T12:03:47Z</published>
   <updated>2008-11-18T02:54:55Z</updated>
   
   <summary>ＸＲＥＡ＋からハッスルサーバーに移転しました。 → XREA ハッスルサーバー ...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="サーバー移転" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[ＸＲＥＡ＋から<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/hustle-1.php">ハッスルサーバー</a>に移転しました。<br /><br />

<table width="460"  border="0" bgcolor="#FFFFFF" valign="middle">
<tr align="center">
<td width="180"><A href="http://e-saba.com/spec/xreaplus.html" target="_blank"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/xrea_ss.jpg" alt="" border="1" align="left" width="168"/></a></td>
<td width="100" align="center">→</td>
<td width="180"><A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/hustle-1.php"><img src="http://movabletype.blog-2.com/img/hustle_ss.jpg" alt="" border="1" align="left" width="168"/></a></td>
</tr>
<tr align="center">
<td><A href="http://e-saba.com/spec/xreaplus.html" target="_blank">XREA</a></td>
<td></td>
<td><A href="http://e-saba.com/spec/hustle.html" target="_blank">ハッスルサーバー</a></td>
</tr>
</table>
<br /><br />
当ブログは当初<A href="http://e-saba.com/spec/xreaplus.html" target="_blank"><span style="color:#740404;"><strong>ＸＲＥＡ＋</strong></span></a>で運用していましたが、Ｂフレッツ環境でサイト表示に数秒かかったり、再構築に時間がかかる時が結構あり、ストレスを感じていたので、XREA+の上位プランである、<A href="http://e-saba.com/spec/coreserver.html" target="_blank"><span style="color:#740404;"><strong>CORESERVER（コアサーバー）</strong></span></a>への移転を検討してきました。<br />
私の場合、複数のドメイン・サブドメインを使ってサイトを運営いて、ＸＲＥＡ＋の上限である２０個に近づいてきたことも検討理由の１つです。<br /><br />
]]>
      <![CDATA[
ところが、コアサーバーは、ＸＲＥＡ＋に比べれば早いけど、<A href="http://www.coreserver.jp/?ref=triumph7" target="_blank"><span style="color:#740404;"><strong>エックスサーバー</strong></span></a>（月額1,050円）に比べてしまうと快適性に劣るとおっしゃる方が結構いたので、関係している団体で運用経験もあり、非常に快適だったエックスサーバーに心は傾いていました。ただ、よく考えると容量的に大きなサーバーは私には全く不要だし、安くて安定していれば充分だと考え直し、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/hustle-1.php">ハッスルサーバー</a>（月額208円）を試用してみて快適だったので、引越してみました。<br /><br />

私にとっては、<A href="http://e-saba.com/multidomain/" target="_blank">マルチドメイン</a>（１サーバーで複数のドメインでサイトを運営すること）とは言ってもスパム的に量産しているわけではないので、ドメイン無制限は現実には要らないし（３０個くらいは欲しいけど）、ＸＲＥＡ＋の契約更新まではまだ結構時間があるから、とりあえずハッスルとＸＲＥＡ＋の２本立てでいき、ＸＲＥＡの更新時にどうしても上のスペックが欲しくなったらコアやエックスをまた検討しようと思いとどまりました。（<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/cat5/xrea.php">ハッスル１つだけに出来ない理由</a>がありまして．．．）<br />
これで、有料サーバーとしては、通算４つ目（無料はいくつも経験）<br />
<A href="http://e-saba.com/spec/lolipop.html" target="_blank">ロリポップ</a><br />
　↓<br />
<A href="http://e-saba.com/spec/xreaplus.html" target="_blank">ＸＲＥＡ</a>（個人用）と<A href="http://e-saba.com/spec/sakura_premium.html" target="_blank">さくらプレミアム</a>（会社用）<br />
　↓<br />
<A href="http://e-saba.com/spec/sakura_premium.html" target="_blank">さくら</a>と<A href="http://e-saba.com/spec/hustle.html" target="_blank">ハッスル</a>（個人用）・<A href="http://e-saba.com/spec/xreaplus.html" target="_blank">ＸＲＥＡ＋</a>（更新時まで）<br /><br /><br />

他に知人とシェアで、さくらメールも使っているし、関係している団体でエックスも使っている。ちょっと整理した方がいいですね。<br />
アカウントを追加出来るエックスでも契約して、アカウントを貸す形にするのもいいのかな。<br />

<br />
移転作業をしてみて、やはり動作の体感速度が若干上がって、一人にんまり。<br />
長期的に比較しないといけないでしょうが、まずは２つのドメインのデータ（MT、WordPress、通常サイト）を丸ごと引っ越し、ＤＮＳを変更し、サブドメインを設定、作業確認が終わって一息つけました。<br />]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>XREAで独自ドメイン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/xrea-domainphp.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.38</id>
   
   <published>2008-01-22T13:13:20Z</published>
   <updated>2008-02-05T23:43:10Z</updated>
   
   <summary>XREA+利用者は既にバリュードメインに登録されているので、そのままバリュードメ...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="独自ドメインMT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[XREA+利用者は既に<A href="http://www.value-domain.com/regdom.php?ref=triumph7" target="_blank" rel="nofollow">バリュードメイン</a>に登録されているので、そのままバリュードメインでドメイン取得してください。<br />
取得手続きは<A href="http://blogdekasego.com/article/38925752.html" target="_blank">ValueDomainでドメイン取得</a>をご参照ください。<br />
<br />
ドメインの価格にこだわるなら、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/domain/linkclub.php" target="_blank">リンククラブ</a>でも結構ですが、バリュードメインの方が手間は少ないです。<br />
（参考）<A href="http://blogdekasego.com/article/42044178.html" target="_blank">ドメイン価格比較表</a><br />
<br />

]]>
      <![CDATA[<A href="http://www.value-domain.com/regdom.php?ref=triumph7" target="_blank" rel="nofollow">バリュードメイン</a>にログイン後、「ユーザーコントロールパネル」で「ネームサーバーの変更 」をクリックします。（上部メニューの「メニュー」－「ネームサーバーの変更」でも結構です。）<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/vd01.png" alt="バリュードメイン" border="0"/><br clear="both" /><br />

ドメイン一覧が表示されるので、設定するドメインをクリックします。<br />



下記の通り設定されていればＯＫです。設定出来ていない場合には、「当サービス内のネームサーバーをご利用になるにはここをクリックして下さい。 」をクリックし、「保存」します。<br />
<table width="300"  border="0" cellpadding="3" cellspacing="1" bgcolor="#666666" style="font-size: small" valign="middle">
<tr bgcolor="#ffffff">
<td width="150">ネームサーバー 1</td>
<td width="150">NS1.VALUE-DOMAIN.COM</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>ネームサーバー 2</td>
<td>NS2.VALUE-DOMAIN.COM</td>
</tr>
<tr bgcolor="#ffffff">
<td>ネームサーバー 3</td>
<td>NS3.VALUE-DOMAIN.COM</td>
</tr>
</table>

<br />
つぎに、「メニュー」－「DNSレコード/URL転送の変更」をクリックし、設定ドメインを選びます。<br />
ＤＮＳ設定画面で、「自動設定」にある「選択してください」をクリックし、XREA+で契約したサーバーを選択し保存します。<br />
（FTP設定をクリックすると「FTPサーバー」で確認するか、XREAからのメールに記載があります。）<br />
以上で、当該ドメインはＸＲＥＡ＋の契約サーバーに向きました。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/vd02.png" alt="バリュードメイン" border="0"/><br clear="both" /><br />

<br />
続いてXREA＋でドメインウェブの設定を行います。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/xrea_domain01.png" alt="バリュードメイン" border="0"/><br clear="both" /><br />
ドメイン情報入力画面で、「main」または「Sub●」にドメインを入力し「ドメイン設定」をクリックします。（はじめての場合はMainのドメイン名となります。）<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/xrea_domain02.png" alt="バリュードメイン" border="0"/><br clear="both" /><br />
Sub●に設定した場合はFFFTPで「/public_html」の下に「xxxx.com」など設定するドメインと同じ名前でフォルダを作成します。<br />
<br />
最後にMTで公開の設定をします。<br />
「設定」－「ブログの設定」で左メニューにある「公開」をクリックします。<br />
サイトURLの右にある鍵マークをクリックし、設定したいドメインのURLを入力します。<br />

<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/mt_pass.png" alt="バリュードメイン" border="0"/><br clear="both" /><br />
<br />
同様に、サイトパスに下記の通り入力し、「変更を保存」します。<br />
（Mainに設定した場合） /virtual/○○○（自分のID）/public_html/
（Sub●に設定した場合）/virtual/○○○（自分のID）/public_html/自分のドメイン.com
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>XREA+２ (XREA設定)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/xrea2.php" />
   <id>tag:movabletype.blog-2.com,2008://1.27</id>
   
   <published>2008-01-22T13:08:18Z</published>
   <updated>2012-03-27T14:44:01Z</updated>
   
   <summary>ＸＲＥＡ＋の申し込みが完了していない場合は、XREA+にMTをインストール1(X...</summary>
   <author>
      <name>管理者G</name>
      
   </author>
   
      <category term="インストール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://movabletype.blog-2.com/">
      <![CDATA[ＸＲＥＡ＋の申し込みが完了していない場合は、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/xrea1.php">XREA+にMTをインストール1(XREA申込)</a>をご参照頂き、XREA＋を申し込んでください。<br /><br />


<a name="xrea4"></a>
<h4 class="text-title_p">４．ＭＴのダウンロード</h4>
次に<a href="http://blog-2.com/link/movabletype.php" target="_blank">Movable Type (ムーバブル・タイプ）</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=ZWVB0+BGLO9E+PEG+61Z82" alt="">をシックスアパート社のサイトからダウンロード（DL）します。<br />
DLの方法はこちらの記事を参照下さい。→<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/mt-download.php" target="_blank">MTのダウンロード</a><br />
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1ZN0YA+383JQQ+PEG+6C1VL" target="_blank">
<img border="0" width="234" height="60" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=120327058195&wid=001&eno=01&mid=s00000003292001064000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1ZN0YA+383JQQ+PEG+6C1VL" alt=""><br clear="both" /><br />



<a name="xrea5"></a>
<h4 class="text-title_p">５．ＦＴＰソフトのインストール</h4>
次に、<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/ffftp.php" target="_blank">FFFTPのインストール</a>を参照し、FTPソフト（ＰＣ－サーバー間のデータ送信をするソフト）を使えるようにしましょう。<br />
<br />]]>
      <![CDATA[
<strong>（１）ＦＦＦＴＰの起動</strong><br />
デスクトップのFFFTPのアイコンをダブルクリックするか、「スタート」－「FFFTP」－「FFFTP」をクリックすると起動します。<br />
<br />
<strong>（２）ホストの登録</strong><br />
「ホスト一覧」ウィンドウの「新規ホスト」をクリックします。<br />
「ホスト一覧」が表示されていない場合は「接続」－「接続」で表示されます。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp14.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
「ホストの設定」画面が表示されますので、下記の通り入力してください。<br />
ＸＲＥＡ＋より送られてきたメールの内容はピンクで表示しています。メールを開きながらコピペすると効率的です。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp_xrea01.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<table width="500"  border="0" cellpadding="3" cellspacing="1" bgcolor="#666666" style="font-size: small" valign="middle">
<tr bgcolor="#FCE7B5" align="center">
<td width="180">項目</td>
<td width="320">入力内容</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="left">
<td>ホストの設定名</td>
<td>ＸＲＥＡ（解りやすい名前で結構です）</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="left">
<td>ホスト名（アドレス）</td>
<td><h4 class="text-title_p">FTPサーバー</strong></span>（s325.xrea.comなど）</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="left">
<td>ユーザ名</td>
<td><h4 class="text-title_p">FTPアカウント</strong></span></td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="left">
<td>パスワード／パスフレーズ</td>
<td><h4 class="text-title_p">FTPパスワード</strong></span></td>
</tr>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="left">
<td>ローカルの初期フォルダ</td>
<td>デスクトップに保存したMT-4_xx-jaフォルダを指定するか、空白でも結構です。</td>
</tr>
<tr bgcolor="#FFFFFF" align="left">
<td>ホストの初期フォルダ</td>
<td>「/public_html」を入力するか、とりあえず空白で結構です。</td>
</tr>
</table>
<br />
「拡張」タブをクリックし、「ＰＡＳＶモードを使う」にチェックマークを入れて、「ＯＫ」をクリックします。（フォルダ同時移動は選択しなくても結構です）<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp15-2.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />


以上を入力できたら、「ＯＫ」をクリックします。<br />
<br />

<a name="xrea6"></a>
<h4 class="text-title_p">６．MovableTypeをアップロード</h4>
続いて、ＦＦＦＴＰで「接続」をクリックしてください。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp_xrea02.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />

左側がローカル：パソコン内で、右側がＸＲＥＡ＋のサーバー内を表示しています。<br />
<br />
はじめにサーバーのカレントフォルダ（見ているフォルダ）を「public_html」に変更します。下図の「www」をダブルクリックしてください。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp_xrea03-2.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
次に、左側のローカルの表示フォルダをダウンロードしたデスクトップに移動します。下図のピンク枠で囲んだ部分をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp_xrea03-3.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
「フォルダ変更」ウィンドウの右側にある「..」ボタンをクリックし、デスクトップを指定して「ＯＫ」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp18.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />



左側の画面で「MT-4.xx-ja」をクリックして選択し、「↑」（アップロード）ボタンをクリックします。<br />
サーバーへムーバブルタイプのアップロードが始まります。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp_hustle05.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />

この作業は数分～１０数分程度かかりますので、その間に、ＸＲＥＡ＋の設定を行います。
<br /><br />




<a name="xrea7"></a>
ＭＴのアップロードが完了したら、次のステップに移ります。<br />
<h4 class="text-title_p">７．フォルダ名・属性（パーミッション）の変更</h4>
FFFTPの画面に戻り、サーバー側（右画面）の「MT-4.xx-ja」フォルダをダブルクリックし、フォルダ内のファイルを表示します。<br />
ファイル名が「mt」で始まる（＝「.cgi」で終わる）ファイルを全て選択します。（ドラッグまたはCtrlキーを押しながらクリックで複数選択できます）<br />
右クリックし、「属性変更」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp20.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
下図のように表示されるので、「６４４」の部分を「７５５」に変更して、「ＯＫ」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp21.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp22.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
データベース用のフォルダを作成します。<br />
サーバーの画面（右側）の余白部分で右クリックし、「フォルダ作成」を選択します。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp25.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
フォルダ作成ウィンドウが表示されるので、半角で「db」と入力し「ＯＫ」をクリックします。
フォルダ画面に「db」というフォルダが出来たと思います。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp26.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" /><br />


サーバー側（画面右側）の下図のボタンをクリックし、一つ上のフォルダに移動します。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp23.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
「MT-4.xx-ja」フォルダを右クリックし、「名前変更．．」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/ffftp_xrea05.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
フォルダ名を「mt」に変更します。<br />
<br />

<a name="xrea8"></a>
<h4 class="text-title_p">８．MovableTypeの設定</h4>
メールで送られてきた、ホームページアドレスの後に「/mt/mt.cgi」をつけて、ブラウザでアクセスします。<br />
例）http://xxxxx.sxxx.xrea.com/mt/mt.cgi
<br />
「MovableTypeへようこそ」と表示されるので、「開始」をクリックします。<br />

<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop17.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
システムチェックが完了したら、「次へ」をクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop18.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
データベース設定画面で、「SQLiteデータベース」を選択し、データベースのパスに「db」と入力して接続テストをクリックします。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop19.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
問題がない場合は、データベースの設定が完了しましたと表示されるので、「次へ」をクリックします。<br />
表示されない場合はデータベースの設定を見直してください。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop21.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
メール設定画面が表示されるので、「Sendmail」を選びます。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop22.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />

「sendmailのパス」はデフォルトの「/usr/sbin/sendmail」のままにしておき、「テスト送信するメールアドレス」に自分のメールアドレスを入力します。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop23.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />


以上で構成ファイル（mt-config.cgi）の設定は完了です。「次へ」をクリックしてください。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/hustle15.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />


<br />
初期ユーザアカウントの設定をします。<br /><br />
MT用のユーザー名（ログイン時のユーザー名を新しく作ります）・表示名（ブログに表示されるハンドルネーム）・メールアドレス・パスワード・パスワード再設定用のフレーズ（パスワードを忘れたときに必要）を入力して、必ず内容をメモし、「次へ」をクリックします。<br />
（これらは後で変更できますので、あまり悩まないでも結構です）
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop25.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br /><br />

最後に最初のブログの設定を行います。<br />
ブログＵＲＬはＸＲＥＡ＋のアドレスの後に「blog」等つけてください。（つけなくても結構です）<br />
例）「http://xxxxx.sxxx.xrea.com/blog/」<br />　
（FFFTPでサーバーのルートディレクトリに右クリックして「blog」というフォルダを作ってください。）<br />
<br />
公開パスは上記と同じく/home/xxx/public_html/blog/等としてください。<br />
「インストールボタン」を押します。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/xrea_04.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br /><br />

<a name="xrea9"></a>
<h4 class="text-title_p">９．<a href="http://movabletype.blog-2.com/archives/install/htaccess.php" target="_blank"><span style="color:#FF00FF;">SQLITEでMTを運用するときのセキュリティ</span></a></h4>
別記事にて説明しますので、↑をクリックしてください。<br />


<a name="xrea10"></a>
<h4 class="text-title_p">１０．<A href="http://movabletype.blog-2.com/archives/domain/hustle-mydomain.php">ＸＲＥＡ＋で独自ドメインのMTを運用する</a></h4>

<br />
早速サインインしてみましょう。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop27.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop28.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />
これでようやくムーバブルタイプが使えるようになりました。<br />
長いＭＴインストールの道のりをクリアされ、すばらしいサイト構築の始まりです。<br />
<img src="http://movabletype.blog-2.com/img/lolipop29.jpg" alt="" border="0"/><br clear="both" />
<br />

<br />]]>
   </content>
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